
アクティブ・レンジャー日記 [中国四国地区]
令和7年度“自然とのふれあい活動”in鳴門公園~自然観察会とウバメガシの植樹~
2026年03月19日
高松
令和7年度“自然とのふれあい活動”in鳴門公園~自然観察会とウバメガシの植樹~
みなさんこんにちは。今回は自然公園財団鳴門支部様主催「令和7年度“自然とのふれあい活動”in鳴門公園(記念植樹)」のご報告です。
参加者は鳴門市立桑島小学校6年生の皆さんと協力機関の職員の皆さん。そして講師は前回と同じく、徳島県立佐那河内いきものふれあいの里自然観察指導員の市原眞一先生と、千年の森ふれあい館の原田寿賀子先生です。
桑島小学校6年生の皆さんが、3年前のどんぐり拾いで採取し学校で育てたウバメガシの苗木を再び公園内に植えるという環境保全活動として、千畳敷下の相ケ浜で記念植樹を行いました。
参加者は鳴門市立桑島小学校6年生の皆さんと協力機関の職員の皆さん。そして講師は前回と同じく、徳島県立佐那河内いきものふれあいの里自然観察指導員の市原眞一先生と、千年の森ふれあい館の原田寿賀子先生です。
桑島小学校6年生の皆さんが、3年前のどんぐり拾いで採取し学校で育てたウバメガシの苗木を再び公園内に植えるという環境保全活動として、千畳敷下の相ケ浜で記念植樹を行いました。
原田先生のご指導の下、生徒の皆さん一人一人が丁寧に苗木を植えていきました。その後、市原先生と原田先生による動物と植物の話がありました。イラストなどを使っての丁寧な説明に、生徒の皆さんもじっと耳を傾け、時には大笑いをしたり、感嘆の声をあげたりと、終始和やかに記念植樹を終えることができました。
この活動は、将来を担う子どもたちに自然とのふれあいを通じて環境保全の大切さを知ってもらうことです。これからも続けていっていただきたい活動です。桑島小学校6年生の皆様、協力機関の皆様、自然公園財団鳴門支部の皆様、ありがとうございました。
鳴門支部 – 自然公園財団
鳴門支部 – 自然公園財団