
アクティブ・レンジャー日記 [中国四国地区]
大山「蝶」の観察会を実施しました!
2011年07月13日
米子
大山にはたくさんのチョウがいます。
今回、大山に住むチョウを通して、大山の自然に広く親しんでもらおうと
『大山「蝶」の観察会』を行いました!
今回は桝水高原と鏡ヶ成の湿地と草原にいるチョウを観察しました。
雨の日が続いたため当日の天気が心配でしたが、
観察会前日の8日に中国地方の梅雨明けが発表され
当日は青空の広がる良いお天気となり、
隠岐諸島や三瓶山も大山から見ることができました。

◎弓ヶ浜もきれいに見えていました。

◎ウラギンヒョウモン(左上)、ミドリヒョウモン(右上)
ヒメシジミ(左下)、コキマダラセセリ(右下)

◎観察会では、チョウを傷つけないタモ網の使い方を専門講師から教わり、チョウを虫かごで観察し
その後のチョウはその場で放しました。

◎翅を開いたヒメシジミのオス
縁の白色は模様ではなく縁毛(えんもう)といわれる毛だそうです。
時間が経つとこの縁毛が抜け落ちていくので、
羽化してからの日数の目安になるそうです。
普段何気なく目にしているチョウですが、
よく観察してみるとそれぞれ特徴があり、とても興味深かったです。
実際、この観察会を企画してから、普段街中で見ることができるチョウにも
たくさんの種類がいることに気がつきました。
みなさんもぜひ、身近なチョウを観察してみてください!
今回、大山に住むチョウを通して、大山の自然に広く親しんでもらおうと
『大山「蝶」の観察会』を行いました!
今回は桝水高原と鏡ヶ成の湿地と草原にいるチョウを観察しました。
雨の日が続いたため当日の天気が心配でしたが、
観察会前日の8日に中国地方の梅雨明けが発表され
当日は青空の広がる良いお天気となり、
隠岐諸島や三瓶山も大山から見ることができました。
◎弓ヶ浜もきれいに見えていました。
◎ウラギンヒョウモン(左上)、ミドリヒョウモン(右上)
ヒメシジミ(左下)、コキマダラセセリ(右下)
◎観察会では、チョウを傷つけないタモ網の使い方を専門講師から教わり、チョウを虫かごで観察し
その後のチョウはその場で放しました。
◎翅を開いたヒメシジミのオス
縁の白色は模様ではなく縁毛(えんもう)といわれる毛だそうです。
時間が経つとこの縁毛が抜け落ちていくので、
羽化してからの日数の目安になるそうです。
普段何気なく目にしているチョウですが、
よく観察してみるとそれぞれ特徴があり、とても興味深かったです。
実際、この観察会を企画してから、普段街中で見ることができるチョウにも
たくさんの種類がいることに気がつきました。
みなさんもぜひ、身近なチョウを観察してみてください!