野生生物の保護

野生生物の保護

鳥獣の保護管理
野生鳥獣の保護と適正な管理を図ることを目的として、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護法)」を制定しています。
希少野生生物の保護
野生生物の保全のため、絶滅のおそれのある種を的確に把握し、理解を広める必要があることから、レッドリスト(日本の絶滅のおそれのある野生生物の種のリスト)を作成・公表しています。
国内の野生動植物のうち、絶滅の危機に瀕し保護を図るため、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法)」を制定しています。
ラムサール条約
渡り鳥などの生息地として重要な湿地について、国際的に協力して保全や賢明な利用(ワイズユース)を進めることを目的とする「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約(ラムサール条約)」に加入しています。
カワウの広域管理
カワウはかつて全国に分布していましたが1970年代には絶滅が危惧されるほどに生息数が激減し、生息域も縮小しました。しかし、近年その生息数が急増し、中国四国地方においても生息域や被害の拡大が報告されています。そのため当地域における人とカワウとの共生を推進するために、広域的な視点を持ちつつ個体群の適正な管理を行う必要があり、平成26年7月に中国四国地方環境事務所が事務局となり関係行政機関で構成される中国四国カワウ広域協議会を設置しました。
平成27年8月5日に開催した協議会において、中国四国地域における広域一体的な取り組みや方向性を示し、カワウ個体群を適正に管理していくための中国四国カワウ広域管理指針が策定されました。
中国四国カワウ広域管理指針 【PDF 259KB】

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地域環境データベース
  • アクティブレンジャー日記 中国四国地区(リンク)
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