【お知らせ】2025年瀬戸内海国立公園宮島地区・弥山の登山者数について
環境省では、瀬戸内海国立公園宮島地区・弥山(標高535m)の登山者数を把握するため、2012年から登山者数調査を実施しています。2025年の調査結果を集計しましたのでお知らせします。
1.調査の目的
宮島は多くの来島者が訪れる瀬戸内海国立公園の主要な利用拠点であり、その中で弥山は登山道や展望休憩所、ロープウェーが整備され、宮島における公園利用の中心地の一つとなっています。
環境省では、2012年から弥山への登山者数を把握し、国立公園の保護と適正な利用の推進に資するため、標高400m付近に登山者カウンターを設置し、登山者数調査を実施しています。
環境省では、2012年から弥山への登山者数を把握し、国立公園の保護と適正な利用の推進に資するため、標高400m付近に登山者カウンターを設置し、登山者数調査を実施しています。
2.設置場所
3.集計結果
4.問合せ先
中国四国環境局広島事務所(担当:大高下)
TEL:082-223-7450/FAX:082-211-0455
TEL:082-223-7450/FAX:082-211-0455
5.お願い
弥山は紅葉谷ルート、大聖院ルート、大元ルートの3つの登山道が整備されています。登山口から山頂まで約1時間半~2時間、ロープウェーを利用した場合は獅子岩駅から山頂まで約30分かかり、傾斜のある登山道です。登山をされる方は歩きやすい登山靴で安全に留意して登山してください。
また、年末年始や紅葉シーズン、土日祝日は弥山山頂のトイレがたいへん混雑します。トイレの浄化機能には限りがありますので、登山前にトイレをお済ませください。
なお、弥山原始林は瀬戸内海国立公園特別保護地区に指定されています。植物を傷つけたり、登山道以外に踏み入ったりしないよう皆さまのご協力をお願い致します。
また、年末年始や紅葉シーズン、土日祝日は弥山山頂のトイレがたいへん混雑します。トイレの浄化機能には限りがありますので、登山前にトイレをお済ませください。
なお、弥山原始林は瀬戸内海国立公園特別保護地区に指定されています。植物を傷つけたり、登山道以外に踏み入ったりしないよう皆さまのご協力をお願い致します。
