第20回中国地域エネルギー・温暖化対策推進会議 開催概要
1.概要
令和6年12月10日(火)、第20回中国地域エネルギー・温暖化推進会議を開催しました。
国からの情報提供、地域における企業からの取組紹介を行った後、全体を通じた意見交換等を行いました。
2.開催日時等
日時:令和6年12月10日(火)13:30~16:30
場所:TKPガーデンシティ広島駅前大橋 ホール4A
(広島市南区京橋町1-7 アスティ広島京橋ビルディング)
3.議事次第
開会挨拶(中国四国地方環境事務所長)
(1)国からの情報提供
・「エネルギー政策の方向性」(資源エネルギー庁)【配付資料】
・「地球温暖化対策の最新動向」(環境省)【配付資料】
(2)事務局からの活動報告等
・設置要領別表構成員等について【配付資料】
・令和5年度の活動状況及び令和6年度の取組方針【配付資料】
(3)地域の取組事例等紹介
・鉄道アセットを活用した水素利活用の検討(西日本旅客鉄道株式会社)【配付資料】
・地域脱炭素による地域ポテンシャル向上への挑戦 ~SDGs三側面から~(ごうぎんエナジー株式会社)【配付資料】
(4)意見交換
閉会挨拶(中国経済産業局資源エネルギー環境部長)
4.議事概要
(1)国からの情報提供
資源エネルギー庁からは、最近のエネルギーを巡る情勢やエネルギー政策の状況などについて説明がありました。
環境省からは、地球温暖化に関する国内外の状況、バリューチェーン全体の脱炭素化や地域脱炭素支援に関する取組について説明がありました。
(2)事務局からの活動報告等
事務局から、構成員役職の変更や前回会議開催時から現時点までの活動報告を行うとともに、令和6年度取組方針を説明し、承認されました。
(3)地域の取組事例等紹介
西日本旅客鉄道株式会社から、同社におけるGX取組や鉄道アセットを活用した水素利活用の検討状況などについて紹介いただきました。
ごうぎんエナジー株式会社から、同社における地域脱炭素による地域ポテンシャル向上に向けた取組事例などについて紹介いただきました。
(4) 意見交換
参加構成員から、各者からの説明に対し、質問があり、それぞれ回答がありました。
また、一部の構成員から、エネルギー・温暖化対策に関連する情報提供がありました。
さらに、構成員である学識経験者からは、企業の再生可能エネルギーの比率に関する考え方についての確認や、今後重要性を増してくると思われる蓄電池の今後の見通しに関する質問などがあり、国が実施している支援等についての意見交換を行いました。さらに、再生可能エネルギーの系統連系に関する質問や、バイオディーゼルを普及していくために原料となる廃食油の回収方法等に工夫が必要なのではないかなどのコメントがありました。最後に、地域脱炭素を進めていくためには地域の現場で頑張る方々が気軽に相談できる場所が必要であり、本会議を活用して、地域の対策をより効果的に推進していくことに期待している、といったコメントがありました。
<情報提供>
・地方公共団体における2050年カーボンニュートラルに向けた地域脱炭素に係る取組【配付資料】
・特定非営利活動法人おかやまエネルギーの未来を考える会提供資料【配付資料】
・令和6年度補正予算、令和7年度予算概算要求の概要(中国四国農政局)【配付資料】
令和6年12月10日(火)、第20回中国地域エネルギー・温暖化推進会議を開催しました。
国からの情報提供、地域における企業からの取組紹介を行った後、全体を通じた意見交換等を行いました。
2.開催日時等
日時:令和6年12月10日(火)13:30~16:30
場所:TKPガーデンシティ広島駅前大橋 ホール4A
(広島市南区京橋町1-7 アスティ広島京橋ビルディング)
3.議事次第
開会挨拶(中国四国地方環境事務所長)
(1)国からの情報提供
・「エネルギー政策の方向性」(資源エネルギー庁)【配付資料】
・「地球温暖化対策の最新動向」(環境省)【配付資料】
(2)事務局からの活動報告等
・設置要領別表構成員等について【配付資料】
・令和5年度の活動状況及び令和6年度の取組方針【配付資料】
(3)地域の取組事例等紹介
・鉄道アセットを活用した水素利活用の検討(西日本旅客鉄道株式会社)【配付資料】
・地域脱炭素による地域ポテンシャル向上への挑戦 ~SDGs三側面から~(ごうぎんエナジー株式会社)【配付資料】
(4)意見交換
閉会挨拶(中国経済産業局資源エネルギー環境部長)
4.議事概要
(1)国からの情報提供
資源エネルギー庁からは、最近のエネルギーを巡る情勢やエネルギー政策の状況などについて説明がありました。
環境省からは、地球温暖化に関する国内外の状況、バリューチェーン全体の脱炭素化や地域脱炭素支援に関する取組について説明がありました。
(2)事務局からの活動報告等
事務局から、構成員役職の変更や前回会議開催時から現時点までの活動報告を行うとともに、令和6年度取組方針を説明し、承認されました。
(3)地域の取組事例等紹介
西日本旅客鉄道株式会社から、同社におけるGX取組や鉄道アセットを活用した水素利活用の検討状況などについて紹介いただきました。
ごうぎんエナジー株式会社から、同社における地域脱炭素による地域ポテンシャル向上に向けた取組事例などについて紹介いただきました。
(4) 意見交換
参加構成員から、各者からの説明に対し、質問があり、それぞれ回答がありました。
また、一部の構成員から、エネルギー・温暖化対策に関連する情報提供がありました。
さらに、構成員である学識経験者からは、企業の再生可能エネルギーの比率に関する考え方についての確認や、今後重要性を増してくると思われる蓄電池の今後の見通しに関する質問などがあり、国が実施している支援等についての意見交換を行いました。さらに、再生可能エネルギーの系統連系に関する質問や、バイオディーゼルを普及していくために原料となる廃食油の回収方法等に工夫が必要なのではないかなどのコメントがありました。最後に、地域脱炭素を進めていくためには地域の現場で頑張る方々が気軽に相談できる場所が必要であり、本会議を活用して、地域の対策をより効果的に推進していくことに期待している、といったコメントがありました。
<情報提供>
・地方公共団体における2050年カーボンニュートラルに向けた地域脱炭素に係る取組【配付資料】
・特定非営利活動法人おかやまエネルギーの未来を考える会提供資料【配付資料】
・令和6年度補正予算、令和7年度予算概算要求の概要(中国四国農政局)【配付資料】