トピックス(2017年4月〜2018年3月)

2018年03月26日

ナッジから地球温暖化防止活動を考えるセミナー及びワークショップの開催報告について

近年行動科学等の理論に基づくアプローチ「ナッジ」(英語nudge:そっと後押しする)により、国民一人ひとりの行動変容を直接促し、ライフスタイルの変革を創出する取組が、費用対効果が高く、かつ対象者にとって自由度のある新たな政策手法として注目されています。

そこで、地域の地球温暖化防止活動において「ナッジ」の活用を検討するため、セミナー及びワークショップを開催しました。

1 日時

平成30年2月9日(金)13時30分~17時00分 

2 場所 

第一セントラルビル1号館 3F中ホール(岡山市北区本町6番36号)

3 対象者

自治体職員、センター担当者、地球温暖化防止活動推進員等地域において地球温暖化防止活動に関係する者

4 概要

(1)セミナー  13時30分~15時20分  

ア 講演「ココロの経済学―行動経済学から読み解く人間の不思議―」

講師:依田 高典氏(京都大学 大学院経済学研究科 教授)

イ 事例紹介「家庭向け省エネサイト『ひろしまエコチャレンジ』~行動変容に向けたアプローチ」

紹介者:岡田 誠司氏(広島県 環境県民局 環境政策課 参事)

ウ 質疑応答

(2)ワークショップ 15時35分~17時00分 

ア 趣旨説明

イ グループワーク「日頃の活動を振り返り、ナッジをどう活かせるか考えよう」

ファシリテーター:野池 雅人氏

(有限責任事業組合 まちとしごと総合研究所 代表)

ウ 発表

5 別添資料

  業務報告書【PDF6,454KB】

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