報道発表資料

2018年03月29日

「大山ナショナルパークセンター」オープン記念式典の開催について

 環境省では、日本の国立公園を世界水準の「ナショナルパーク」としてブランド化を図り、訪日外国人旅行者数を2020年までに1千万人に倍増させることを目的とした「国立公園満喫プロジェクト」を実施しています。大山隠岐国立公園は、この目標の達成に向けて先行的・集中的に取組を実施する全国8か所の国立公園の一つに選ばれています。

 この度、外国人を含めた大山隠岐国立公園利用者の受入環境整備の一環として、大山情報館を改修し、休憩機能・登山基地機能・国立公園案内機能を強化した上で「大山ナショナルパークセンター」としてリニューアルオープンすることとなり、4月14日(土)に記念式典を開催します。

1.名称                                 

「大山ナショナルパークセンター」リニューアルオープン記念式典

2.主催

環境省 中国四国地方環境事務所 大山隠岐国立公園管理事務所

3.実施概要

1) 日時 平成30年4月14日(土) 13:30~15:00

2) 開催場所 大山ナショナルパークセンター2階テラス

 ※天候によっては、2階休憩室内に変更する場合があります。

3) 集合場所 〒689-3318 鳥取県西伯郡大山町40-33

大山ナショナルパークセンター(旧大山情報館)

4) 内容 式次第

・主催者挨拶

・来賓挨拶

・祝電披露

・施設概要説明

・セレモニー(テープカット)

・開所祝いの僧兵太鼓

・施設内覧会  

※館内での大山隠岐国立公園のプロモーション動画放映、国立公園案内情報を多言語で提供するデジタルサイネージ、シャワー等の利用を式典当日より開始する予定です。  

5) 整備概要

 大山隠岐国立公園における国立公園満喫プロジェクトの推進にあたり、外国人を含めた国立公園利用者の受入環境整備の一環として、大山情報館を改修し、登山基地機能・休憩機能・国立公園案内機能を強化し、「大山ナショナルパークセンター」としてリニューアルオープンします。

 【大山ナショナルパークセンター整備内容】                  

○休憩機能強化

 ・1階待合所に休憩可能な木製ロングカウンターと椅子を設置

 (100Vコンセントプラグ・USB端子を併設)

 ・2階テラスを増築し、休憩可能な木製テーブル、木製ベンチを設置

 ・2階の休憩スペースを拡大

 ・2階授乳室にオムツたたみシートを設置

 ・無料で利用できる公衆無線LAN(National Park Wi-fi)の導入

 ・1・2階多目的トイレに車椅子用手洗い器、オストメイト、着替え用フィッティングボード設置、オムツたたみシートを設置

 ・1・2階トイレをウオッシュレット・暖房便座化

○登山基地機能・国立公園案内機能強化

 ・デジタルサイネージによる多言語(日英中韓)での登山・ウォーキング・自然情報・周辺観光等の国立公園情報の提供

 ・デジタルサイネージによる大山隠岐国立公園PR動画の放映

 ・電子黒板による登山情報、自然情報等の最新情報の提供

 ・コインロッカー(大型20台、中型17台、小型8台)及びスノーボードラックの設置

 ・コインシャワールーム・パウダールームの設置(3室)

 ・登山・ウォーキングマップの提供

6) 式典の取材について 

  式典の取材を希望される報道機関は、4月11日(水)までに下記担当まで登録願います。

  (登録先)

  環境省中国四国地方環境事務所大山隠岐国立公園管理事務所(担当:伊藤)

  TEL:0859-34-9331 E-mail:nco-yonago@env.go.jp

  • アクティブレンジャー日記 中国四国地区(リンク)
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