中四国環境メールマガジン(第10号)

中四国環境メールマガジン(第10号)

2006.08.28

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中国四国地方環境事務所
中四国環境メールマガジン(第10号)


                  ◆発行 :環境省中国四国地方環境事務所
                  ◆発行日:平成18年8月24日

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 本メールマガジンは、ご自由に転送してください。また、新規読者も随時募集をしておりますので、配信を希望される方は、本メールマガジン最下部に記載の連絡先まで、お気軽にご連絡ください。

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◆もくじ◆

  •  ☆特集☆
    •   ◇特定外来生物解説
  •  ●廃棄物・リサイクル対策課関係
    •    ◇1◇「第1回子どもわりばしサミットinかがわ」の開催について
    •    ◇2◇循環型社会の形成に向けたエコ・コミュニティ事業の採択について
    •    ◇3◇アスベスト(石綿)の無害化処理認定制度が始まりました。
  •  ●環境対策課関係
    •    ◇4◇環境ISO山口倶楽部オープンセミナーの開催について
    •    ◇5◇「環境フェスティバルin松江」が開催されます
  •  ●野生生物課関係
    •    ◇6◇セイヨウオオマルハナバチの取扱に関する説明会を開催しました
    •    ◇7◇ペット・外来生物遺棄防止キャンペーンのお知らせ
  •  ●国立公園・保全整備課関係
    •    ◇8◇アクティブ・レンジャー日記が始まりました
    •    ◇9◇公園事業決定について
    •    ◇10◇「竜串自然再生フォーラム」を開催します
    •    ◇11◇五色台ビジターセンター情報
  •  ●EPOちゅうごく関係
    •    ◇12◇『もって帰ろう!環境教育プログラムのヒント』
            ~学校教員対象環境教育イメージアップセミナー~
    •    ◇13◇第8回環境サロン「Sea Wars~クラゲたちの逆襲~」
           ~エチゼンクラゲ大発生は環境破壊が原因なのか?~
  •  ●職員投稿
    •    ◇14◇しまなみ海道サイクリング
  •  ◆編集後記◆
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☆特集☆

◆特定外来生物解説


 中国四国地方環境事務所では、前号から全3回にわたり特定外来生物の解説を掲載しています。2回目となる今月は、以下の3種を紹介します。


★アライグマ

 北アメリカ原産で体重4~10kg、頭胴長41~60cm、尾長20~41cm。白色の顔に黒色系のマスクを着けたような外見で4~7の輪模様を尾に持つ。
愛知県(1962年)での確認後、80年代までに岐阜県・北海道・和歌山県・神奈川県等で野生化および自然繁殖が確認されている。

 捕食対象が小哺乳類から魚類・鳥類・両生類・爬虫類・昆虫類等と幅広く、固有在来種の捕食が報告されている地域もある。また、家畜の飼料、養殖魚、メロン、スイカ、イチゴ、トウモロコシ等を食害し、農林水産業に影響を与えている地域もある。

 ペットとして人気種となったが、成体には凶暴となる個体もあり、飼育が難しいことから遺棄されるケースも多い。


★ウシガエル

 アメリカ東部・中部、カナダ南東部原産で日本のみならずアメリカ合衆国でも最大のカエルで、頭胴長183mmに達する。

 食用として導入されたが、現在は、北海道南部から沖縄県、小笠原諸島に至る広い範囲に定着している。

 貪欲な捕食者で、口に入る大きさであれば、ほとんどの動物が餌となり、昆虫やザリガニの他、小型の哺乳類や鳥類、爬虫類、魚類までも捕食する。

 地域によっては、国内希少野生動植物種に被害をもたらす恐れが指摘されている。


★カダヤシ

 北アメリカ原産で全長は雄で3cm、雌で5cm程度の大きさでメダカに似ているが、体が青っぽく尾鰭が丸い。水田と用水路のほか、平地の池沼・湖、河川下流で流れが緩やかな場所に生息し、昼行性で、雑食性であり、小さな昆虫、動物プランクトン、植物プランクトン、糸状藻類の他、自種も含め、仔稚魚も捕食する。

 卵胎生で、交尾により体内受精し直接仔魚を産むため、特別な産卵場所を必要としない。

 日本へは1916年にはじめて台湾島経由で蚊の幼虫退治のため導入されたが、現在は、福島県から沖縄県にかけての各地に分布する。

 定着地の河川や水路などでは、カダヤシがメダカに置き換わるなどの事例が報告されている場所もあり、攻撃性の強いカダヤシがメダカを駆逐しているおそれがある。


【参照】今回紹介した特定外来生物の詳細。

 http://www.env.go.jp/nature/intro/9list.html


【外来生物被害予防3原則】
  1.  1.入れない
  2.  2.捨てない
  3.  3.拡げない

 外来生物は人間生活と密接にかかわりを持っていることが多いため、皆様一人一人のご理解と適切な対応が求められています。外来生物にかかわる際には、この原則を心にとめ適切な対応とご理解・ご協力をお願いします。


【参照】外来生物法のくわしい説明は外来生物法ホームページをご覧下さい

 http://www.env.go.jp/nature/intro

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◇1◇「第1回子どもわりばしサミットinかがわ」の開催について


 うどん王国の香川県では、割りばしは無くてはならぬものですが、使用済みの割りばしは相当な量に上ると思われます。そんな身近な割りばしにスポットを当てて、8月27日(日)に香川県高松市のサンポート高松において、割りばしの3Rを進めるイベントが開催されます。

 第2小ホールでは、割りばしのリサイクル運動の権威、向井哲朗先生の講演をはじめ、割りばしリサイクル子ども討論会、3R、森、木、紙の循環のパネル展示があります。また、みんなでいらなくなったおもちゃを持ち寄って"かえっこしよう"コーナーもあります。

 テントドーム広場では、割りばしを利用した紙すきや鉄砲工作などの、体験コーナー、樹木あてクイズ、高松工芸高校生のポスターコンテストなど割りばしに関したものや、ミニSL乗車体験もできます。

 参加料は、使用済み割りばし6本となっています。皆さんお誘い合わせの上是非ご来場ください。


 日時  :平成18年8月27日(日)10:00~16:00
 場所  :香川県高松市 サンポート高松
             (5階第2小ホール・テントドーム広場)
 お問い合せ:こども割りばしサミット事務局 TEL:080-6395-5831

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◇2◇循環型社会の形成に向けたエコ・コミュニティ事業の採択について


 環境省では、NGO・NPOや事業者が地方公共団体と連携して行う3Rやグリーン購入などの循環型社会の形成に向けた取組で、他の地域のモデルとなるような創意工夫に優れた事業をエコ・コミュニティ事業として公募し、採択・補助していますが、今回、平成18年度の事業が採択されました(応募数81件 採択数7件)。

 中国四国地方からは、「地域におけるリユース拠点「くるくるショップ」づくりとそれに伴うごみ分別回収体系整備事業」(徳島県上勝町)及び「道後いで湯資源再活用事業」(愛媛県松山市)の2件が採択されています。


【参考】

 http://www.env.go.jp/press/7405.html

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◇3◇アスベスト(石綿)の無害化処理認定制度が始まりました。


 石綿による健康被害が顕在化する中、その飛散防止対策が喫緊の課題となっています。中でも、今後増大するであろう建築物の解体等に伴い発生する石綿を含む廃棄物の適正処理の確保が極めて重要であることから、環境省においては、石綿を含む廃棄物の適正処理を確保するために、廃棄物処理法を始めとする関係法令を改正し、本年8月9日から、環境大臣によるアスベストの無害化処理認定制度をスタートさせています。


【参考】(パブリックコメント結果)

 http://www.env.go.jp/press/7354.html

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◇4◇環境ISO山口倶楽部オープンセミナーの開催について

   ~環境マネジメントシステム入門講座 について~


 環境ISO山口倶楽部オープンセミナーを開催します。ISO14001審査員、EA21審査人の方が、それぞれの制度について、やさしく解説します。


 ○EA(エコアクション)21とは

  中小企業等の幅広い事業者が、環境配慮への取組を自主的に実施することができるよう支援するため、環境省が策定した環境活動評価プログラムで、中小企業等でも比較的容易に環境マネジメントシステムの構築ができます。

 参加は無料です。

 この機会に、環境マネジメントシステムについて、学んでみませんか?


 日時  :平成18年9月6日(水)13:00~16:00
 場所  :山口県総合保健会館第一研修室 (山口市吉敷3325番地1)
 主催  :環境ISO山口倶楽部、環境省中国四国地方環境事務所、山口県
 申込・問合せ先:環境ISO山口倶楽部事務局(山口県環境政策課)
         〒753-8501 山口市滝町1-1
         TEL:083-933-2690、FAX:083-933-3049
         E-mail:nakamura.takako@pref.yamaguchi.lg.jp(担当:中村)


【詳細】

 http://eco.pref.yamaguchi.lg.jp/information/seminar20060811.htm

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◇5◇「環境フェスティバルin松江」が開催されます


 「地球温暖化防止と循環型社会をめざして」をテーマに「環境フェスティバルin松江」が開催され、企業、団体、行政などが行っている環境を守る活動紹介や、クイズ大会などが行われます。中国四国地方環境事務所広島事務所では、中国環境パートナーシップオフィスと合同で、「中国四国地方環境事務所・EPOちゅうごくの活動紹介」をテーマに出展ブースを設けております。是非、お立ち寄りください。


 日時 :9月16日(土)、17日(日)の10:00~16:00
                         (17日は15時まで)
 場所 :くにびきメッセ(松江市学園南)
 主催 :島根県、松江市等
 後援 :環境省(予定)、中国四国地方環境事務所

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◇6◇セイヨウオオマルハナバチの取扱に関する説明会を開催しました


 セイヨウオオマルハナバチは、在来マルハナバチ類と競合するなど生態系に被害をもたらすおそれがあることから、平成18年9月1日から「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」に基づく特定外来生物に指定され、飼養等(飼育、保管、運搬等)が原則として禁止されることとなりました。

 これに伴い、セイヨウオオマルハナバチを利用する場合には、環境省の許可が必要となることから、中国四国地方環境事務所では、7月31日岡山市において中国四国地区の行政関係者、JA、流通業者等を対象としたセイヨウオオマルハナバチの取扱に関する説明会を開催しました。説明会出席者約80名。

 説明会では、環境省からセイヨウオオマルハナバチの飼養等の施設と飼養等の許可申請について説明し、その後、出席者と実際の取扱についての質疑を行いました。

 最後にセイヨウオオマルハナバチに係る適切な飼養の推進や申請事務の円滑化を図るためJA等への協力依頼を行い終了しました。

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◇7◇ペット・外来生物遺棄防止キャンペーンのお知らせ


 ワニガメやカミツキガメなど、外来生物を含むペットの野外での発見事例が多く報道されています。この中には、動物愛護の観点から問題となるペットの遺棄に起因するものが含まれると考えられます。また、捨てられたり、逃げたりした外来生物が野外に定着し、日本の生態系、人の生命・身体及び農林水産業に被害を及ぼす可能性もあります。

 これらのことから、環境省では、ペット・外来生物遺棄防止キャンペーンとして、愛玩目的で飼われている生物の遺棄防止のため、ペットの終生飼養を呼び掛けています。

 なお、愛護動物の遺棄は「動物の愛護及び管理に関する法律」で禁じられており、特定外来生物を野外に放つことは「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」で禁じられています。


【参照】キャンペーンの紹介

 http://www.env.go.jp/nature/info/pet_intro2006

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◇8◇アクティブ・レンジャー日記が始まりました


 中国四国地方環境事務所ホームページでは、7月よりアクティブ・レンジャー日記を掲載しています。当事務所に配属されている7人のアクティブ・レンジャー(米子2、松江1、岡山1、高松1、松山1、土佐清水1)が日々の活動や国立公園の自然を日記形式で紹介しています。イベント報告や自然に関する情報満載、楽しいページですので、一度のぞいてみてください。


【詳細】

 http://c-chushikoku.env.go.jp/blog

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◇9◇公園事業決定について


 自然公園法に基づく公園事業の一部決定が、環境省告示第百十五号で8月1日付け官報告示されました。中国四国地方環境事務所管内では、足摺宇和海国立公園の法華津峠線道路(車道)及び竜串自然再生施設が事業決定されています。

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◇10◇「竜串自然再生フォーラム」を開催します


 竜串自然再生の取り組みを広く紹介するため、9月9日(土)~10日(日)に高知県土佐清水市で「竜串自然再生フォーラム」を開催します。

 9日(土)にシンポジウム及び交流会、10日(日)にエクスカーション(グラスボートによる環境学習、シュノーケリング、体験ダイビング、定置網体験など)を行います。

 どなたでも参加できますので、ご応募お待ちしております。(定員に達しない場合は当日受付もあります)


【日時等】

  •  ○9月9日(土) 於:土佐清水市立市民文化会館など
      13:00~17:00 シンポジウム(参加無料)
      18:00~20:00 交流会(会費3,000円)
  •  ○9月10日(日) 於:土佐清水市竜串
      5:30~17:00エクスカーション(グラスボート、シュノーケリング、定置網体験など)

【主催】

 竜串自然再生フォーラム実行委員会(中国四国地方環境事務所、高知県、土佐清水市、竜串観光振興会)

【問い合わせ・申し込み先】

 ○土佐清水自然保護官事務所

  TEL:0880-82-2350 FAX:0880-82-2358
  E-mail:RO-TOSASHIMIZU@env.go.jp

 ○土佐清水市観光課

  TEL:0880-82-1212 FAX:0880-82-3535
  E-mail:kankou@city.tosashimizu.kochi.jp


【詳細】

 http://c-chushikoku.env.go.jp/pre_2006/0811a.html

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◇11◇五色台ビジターセンター情報


☆季節のクラフト教室「竹のわなげをつくって遊ぼう!!」
 五色台の竹を使ったわなげを作って遊びましょう!


 開催日:9月10日(日)
 時間 :午前の部 10:00~12:00
     午後の部 13:00~15:00
 場所 :五色台ビジターセンター(自然体験ハウス)
 定員 :各部20名(合計40名)
 参加費:100円(材料代実費および保険料)
 申し込み方法:TEL:0877-47-2479 FAX:0877-47-2048
        E-mail:goshikidai-vc@abeam.ocn.ne.jpにて受付中
        (住所・氏名・連絡先・参加人数・参加希望時間を明記のこと)。


☆企画展

 8月企画展「外来生物対策」(8/1~8/31)

 いま、全国で問題になっている外来生物。私たちの身近に潜む外来生物の問題と、それに取り組むため作られた「外来生物法」について、パネルでわかりやすく説明します。


 9月企画展「野生生物対策」(9/1~9/30)

 野生生物と私たちの関わり、直面している問題やこれからの対策等について、パネルでの展示を行います。


 開催日:随時(休館日を除く)
 時間 :9:00~16:00
 場所 :五色台ビジターセンター
 入館料:無料


☆クラフトコーナー

 来館者を対象に、いつでも簡単なクラフト作りをしていただけます。現在は「マイはしづくり」と「竹とんぼづくり」を行っています(クラフトの内容は予告無く、変更、追加される場合があります)。

 *10名以上でご利用の場合は、事前に電話での予約をお願い致します。
                      (TEL:0877-47-2479、坪井まで)


 開催日:随時(休館日を除く)
 時間 :9:00~16:00
 場所 :五色台ビジターセンター
 体験料:「マイはしづくり」150円
     「竹とんぼづくり」100円(材料代実費および保険料)


【詳細】 五色台ビジターセンターホームページ

 http://www8.ocn.ne.jp/~gosiki

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◇12◇『もって帰ろう!環境教育プログラムのヒント』

   ~学校教員対象環境教育イメージアップセミナー~


 環境教育の担い手として学校の重要性は誰もが認めるところですが、学校現場には、時間割や安全管理等特有の課題もあるようです。EPOちゅうごくでは、関係者の相互理解や意欲ある指導者へのノウハウ提供のため、「本音で語る」意見交換や「教室でできるプログラム」を普及するセミナーを開催します。


 ※本プログラムは学校教員が受講することを前提としたものです。


 日時 :2006年8月29日(火)13:00~16:00
 会場 :芦田川見る視る館(福山市御幸町中津原字堀内)
 参加費:無料
 講師 :鳥越兼冶教授、佐藤崇之助手(広島大学大学院教育学研究科)


【詳細】

 http://www.epo-cg.or.jp/info/cover/20060813.pdf [PDF]

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◇13◇第8回環境サロン「SeaWars~クラゲたちの逆襲~」

   ~エチゼンクラゲ大発生は環境破壊が原因なのか?~


 2か月に1度の環境サロン、今回は「クラゲ」という、海を漂うとても弱く不思議な生きものの生態を通して、なかなか私たちの目に触れない「水中の世界」と私たちの生活との関係を考えます。今年もエチゼンクラゲは大発生するのか?中国地方出身の若手研究者が、8月の海洋調査の結果など最新の情報もまじえてお話します。


 日時 :2006年9月17日(日)13:30~15:30
 会場 :EPOちゅうごく
 参加費:300円(お茶代など)
 ゲスト:藤井直紀さん(愛媛大学沿岸環境科学研究センターCOE研究員)


【詳細】

 http://www.epo-cg.or.jp/event/index.php


【お問合せ・申込先】

 EPOちゅうごく TEL:082-511-0720 FAX:082-511-0723(担当:松尾まで)

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◇14◇しまなみ海道サイクリング(職員投稿)


 8月13日朝7時にJR新尾道駅に降り立ち、折りたたみ自転車を組み立ていざ出発。渡船の乗船口に到着すると、他のサイクリスト7名ほどと乗り合わせになる。道中では、このグループと休憩タイミングで出会い、気軽に声掛けもした。

 眼下を流れる瀬戸の汐の青さや、それに浮かぶ島々の緑、海岸の白砂などなど渡る橋々からの眺望を満喫する。一個人としては、この瀬戸内海国立公園内の無粋な構築物ではあるが、それはさておいて道中の景色を堪能できた。

 後半はバテバテ・モードではあったが、次の橋の期待と、出会うサイクリストたちの声掛けに励まされ、四国今治まで完走できた。


【データ】

 路程  :JR新尾道駅~JR今治駅(しまなみ海道経由)
 走行距離:約90キロメートル(帰路は電車使用)
 走行時間:7時間
 経費  :610円(橋500円、渡船110円)

※レンタル自転車もあり、歩いて渡ることもできるので、瀬戸内の多島美を皆さんにも是非とも見て頂きたいものです。

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◆編集後記◆

 4月に入省し初めての赴任先となった岡山。行ったことがない所へ行きたい、寒い北より暖かい南へ行きたいという願いは叶ったものの、さすが晴れの国岡山、暑いですね。それでもこちらにいられる間に中国四国地方の様々な素晴らしい景観等を堪能しなくては!と私も熱くなっていたりします。

 仕事でもプライベートでも瀬戸内海を見る機会はよくあるのですが、海なし県(群馬県)出身者の性なのでしょうか、瀬戸内海を見る度に多島海景観の素晴らしさを感じるより先に「おっ海だ!」と思ってしまうのです。(石)

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 本メールマガジンの申込・解除、ご質問・ご意見等は、下記連絡先までお願いします。

 中国四国地方環境事務所(メールマガジン発行担当者)
  TEL:086-223-1577(代表)
  FAX:086-224-2081
  E-mail:REO-CHUSHIKOKU@env.go.jp
  編集担当:谷貝(廃棄物・リサイクル)、生越(地球温暖化・環境対策)
       村上(野生生物・自然再生)、植竹(国立公園)、石月(保全整備)
  環境省ホームページ:http://www.env.go.jp
  中国四国地方環境事務所ホームページ:http://c-chushikoku.env.go.jp

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