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  <title>アクティブレンジャー日記</title>
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  <dc:date>2010-03-21T12:43:47+09:00</dc:date>
  <dc:creator>環境省</dc:creator>
  <description>アクティブレンジャー日記 - RSS (RDF Site Summary) Feed.</description>
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<item rdf:about="http://chushikoku.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=609">
  <title>「ビーチクリーンと海辺のいきもの観察」を実施しました【イベント】</title>
  <link>http://chushikoku.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=609</link>
  <dc:date>2010-03-16T15:54:11+09:00</dc:date>
  <dc:creator>永田清美</dc:creator>
  <description>早くも桜の開花が発表された松山です。

3月13日（土）午後に主催行事「ビーチクリーンと海辺のいきもの観察」を
実施しました。
春の気まぐれな天候に翻弄され、当日午前中まで行事の実施時間中が
小雨という天気予報。
予報がはずれるのを祈りつつ、開催時間を迎えました。


今回の会場は今治市の七五三ヶ浦（しめがうら）海岸という、
瀬戸内海国立公園に指定された風光明媚な海岸。
夏にはキャンプや海水浴で親しまれています。

しかし、地理上、漂着物がたくさん流れ着いてしまう場所のようで、
たくさんの漂着ゴミにも悩まされています。

写真：七五三ヶ浦海岸に漂着したゴミ

今回のビーチクリーンは、ゴミを拾うだけではなく、
どんなゴミがどのくらいあるのか、それぞれ拾いながら個数を数えてもらい、
どこから来たのか、どうすれば減らしていけるのかなぁ、
ということを考えるきっかけにしてもらうことがねらいです。
また、その海岸に棲むいきものを観察することで、より海辺の自然に親しみ、
関心をもってもらいたいとの思いを講師やスタッフは抱いています。

写真上：ビーチクリーン調査の様子
写真下：海辺のいきもの観察の様子


幸運なことに、午前中降った雨もやみ、15名の参加をいただき、
無事に行事を終えることができました。

現在、拾ったゴミのデータをまとめています。
行事の詳細な報告は、後日アップしたいと思います。

</description>
</item>
<item rdf:about="http://chushikoku.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=608">
  <title>スナメリ発見情報</title>
  <link>http://chushikoku.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=608</link>
  <dc:date>2010-03-12T15:25:01+09:00</dc:date>
  <dc:creator>永田清美</dc:creator>
  <description>今月13日土曜日の主催行事に講師を依頼している藤原氏から
3月5日にスナメリを3頭発見したとの情報と写真を寄せていただきました。

発見場所は、11日7日に実施したスナメリ調査イベントでのスナメリの発見と
ほぼ同じ時刻・同じ場所だったようです
（同じ定期フェリーの航路での発見）。
→11月10日AR日記　http://chushikoku.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=565

船員さんのお話でも、その辺りが有力な発見ポイントの一つのようで、
スナメリはその付近をよく利用している（通りかかっている？）ようです。

どこにいつ現れるかわからないスナメリを、定期船から撮影の機会を
うかがうのは、なかなかタイミングと根気のいる作業です。
貴重な写真を提供いただいたので、ご紹介します。

イルカのような長い吻（クチバシ）や背びれがない、スナメリの特徴が
よくわかる写真です。

スナメリ（藤原陽一郎氏　3月5日撮影）

同じ時刻、同じ場所でよく見つかるとのこと。
やはり同じ群れなんでしょうか。
彼らはどんな生活を送っているんでしょう。
興味をそそられます。
</description>
</item>
<item rdf:about="http://chushikoku.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=603">
  <title>アクティブレンジャー写真展　開催！</title>
  <link>http://chushikoku.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=603</link>
  <dc:date>2010-03-11T11:00:50+09:00</dc:date>
  <dc:creator>大林めぐみ</dc:creator>
  <description>こんにちわ。
久しぶりの高松ＡＲです。。。
最近暖かくなったり、寒くなったりと忙しい気温差ですね。
体調などは崩されてはいませんか？

さて、お知らせが遅くなりましたが、
中国四国地区のアクティブレンジャー6人による
国立公園の写真展開催のお知らせです。

これは、今年度に撮影した国立公園の風景や動植物など
ＡＲにとって思い入れのある写真を揃え、
みなさまに見ていただき、もっと国立公園や
自然を知ってもらおうというコンセプトで
進めてきました。

昨年夏頃から案が出ていて、
そこから準備やら意見交換やらで、あーでもない
こーでもないとメールと電話のやりとりで
やっと開催まで辿り着けました！

初！全員揃いの最終打合せ

そして、開催の初陣をきるのが高松。
ここで3週間程度展示し、各地へと巡回していきます。

展示作品は、写真だけではなく、
国立公園やラムサール条約湿地の紹介パネル、
各国立公園での活動紹介や起こっている問題、
伝えたいことを【ＡＲからの声】として展示しています。

ぜひこの機会に足を運んでいただき、
国立公園を身近に感じて、今起こっていることに
目を向けてください。

**********香川県 高松会場**********
　場　　所；五色台ビジターセンター
　期　　間；3月6日(日)～3月28日(日)
　開館時間；9:00～16:00(月曜休館)　

*******各地　会場情報********
●4月10日(日)～5月5日(水)
　高知；物産館サンリバー四万十
●5月14日(金)～6月6日(日)
　愛媛；休暇村瀬戸内東予
●6月17日(木)～7月11日(日)
　広島；大久野島ビジターセンター
●7月22日(木)～8月16日(月)
　鳥取；大山参道ギャラリー
●8月20日(金)～9月14日(火)
　島根；三瓶自然館サヒメル
　　　

分かりやすいように看板設置

展示のようす

各種、閲覧用や配布用のパンフレットも
置いていますので、ぜひご覧下さい。

おまけ★3月に訪れた大寒波のとき。
　久々に積もり、雪かきしました。


今週末は季節のクラフトイベント。
今回は、【お花炭づくり】をします。
●日時：3月14日(日)13:00～
●場所：五色台クラフトハウス

**お問い合わせ**
五色台ビジターセンター
http://www.ab.auone-net.jp/~goshiki/
</description>
</item>
<item rdf:about="http://chushikoku.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=607">
  <title>大山冬の自然観察会を実施しました！</title>
  <link>http://chushikoku.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=607</link>
  <dc:date>2010-03-10T11:58:41+09:00</dc:date>
  <dc:creator>米田美里</dc:creator>
  <description>前回の日記で大山冬の自然観察会の下見の様子を書きましたが
今回は3月7日に実施した観察会の様子をご紹介したいと思います！

この日の大山は積雪15cm程度。
例年この時期には積雪が1m以上あることを考えると
やはり今冬はかなりの暖冬といえます。
しかし、実は観察会前日には大山の積雪量は0cm。
当日積もっていた雪はその日の未明から降り始めたもので、
雪のない観察会を覚悟していたスタッフにとっては、15cmであっても恵みの雪となりました。

開催の挨拶を大山情報館で行ったあと、
さっそく外に出てみると予想以上の強風！
横殴りの雪にあいながら林内にはいると、木々に遮られ風も止み、
当日積もった雪だったので、動物の足跡もよく見えました。
風が強かったため、残念ながら野鳥はあまり見ることが出来ませんでしたが
木から木に移動する野鳥の姿も確認することができました！
寂静山山頂では天候の関係で大山北壁を望むことはできなかったのですが
大山で一番早く開花するマルバマンサクの花や、
体長2mm程度しかない雪虫などを見ることが出来ました。

◎いろいろな樹木の実の説明
◎あまり野鳥を見ることが出来なかったため解説板を使って大山の野鳥を説明
◎マルバマンサクの花。雪にさらされて心なしか寒そうです

今回の参加者のみなさんは、初めて冬の観察会に参加されて方が多かったのですが、
感想を聞いてみるとみなさん「楽しかった！是非また参加したい」と言ってくださりとても嬉しかったです。

米子自然環境事務所では3月14日にも奥大山鏡ヶ成で冬の自然観察会を企画しており、今度は大山で一番大きなブナを見に行く予定です。
このブナの巨木は夏の間は背丈を超えるササに阻まれ近づくことができず、ササが雪で覆われる冬の間だけ行くことができます。
みなさんこの機会に是非参加してみてください☆
</description>
</item>
<item rdf:about="http://chushikoku.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=605">
  <title>環境学習をみんなに伝える「校内発表」</title>
  <link>http://chushikoku.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=605</link>
  <dc:date>2010-03-10T10:24:45+09:00</dc:date>
  <dc:creator>新堀麻子</dc:creator>
  <description>3月4日、三崎小学校にて総合学習の時間を使った各学年のテーマの学習発表会がありました。
学年によって、演劇だったり朗読だったり合唱だったりと様々。
5年生は、6月から行ってきた環境学習についてです。

校内発表の様子

全校生、そして保護者の皆様へ、1年間どんなことを学習してきたのかをここで伝えました。
「ふるさと大好き！～海を知る　川を知る　山を知る～」をテーマに体験活動してきたことを大まかにまとめ、海・山・川・自然再生・ガイドなどの写真とあわせて、一つ一つ自分たちの感想などを発表していました。

2度、海底館ガイドをしたおかげでしょうか。
児童たちの発表は、ハキハキとした大きな声で、そして堂々とした態度でした。

この学年の環境学習はこれで幕を下ろしますが、様々な視点を持ってそれぞれふるさとについて体験し学習し続けてほしいものです。</description>
</item>
<item rdf:about="http://chushikoku.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=604">
  <title>テング巣病の来襲</title>
  <link>http://chushikoku.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=604</link>
  <dc:date>2010-03-09T13:06:54+09:00</dc:date>
  <dc:creator>広瀬理恵</dc:creator>
  <description>2月下旬から4月並みの暖かい日が続き、
温暖化への懸念を背に
今年も桜の開花時期が早まるのでは？と
期待をしていましたが、
本日広島では大粒の雪が降っています。
春はもう少し先送りのようです。

さて、春といえばやはり桜。
ですが、今各地の名所でこの桜がこわい病気にかかっています。
その名もテング巣病。

テング巣病は病原菌による伝染病で、
感染した枝は一部がこぶ状になり、小枝がほうき状に伸びる病気です。
感染すると花をつけず、
放置しておくと健全な枝にも伝染し、やがて樹全体が枯れてしまいます。

私も桜を見るたびについついテング巣病を探してしまうのですが、
ソメイヨシノは特にこの病気にかかりやすく、
かかってない桜を見ることの方が少ないくらいです。
このままでは、春に桜を拝めなくなるのも無い話ではありません。

そんな桜を救おうと、
近年各地でボランティア活動を行う団体が増えてきています。
先日、宮島でも「宮島さくら・もみじの会」の皆さんが
宮島八景でもある大元公園の桜にテング巣病の切除・施肥作業を行いました。
テング巣病は薬剤での治療方法はなく、
ひたすら感染した枝を根元から剪定し、
病菌が侵入しないよう傷口に殺菌剤を塗布するしかありません。
広がりつつあるテング巣病を根絶するのは容易いことではありませんが、
こういった活動を続けることが
5年後10年後も今と変わらない満開の桜を残していくことにつながっています。


［切除作業］

［ほうき状になった枝がテング巣病に感染した部分］
</description>
</item>
<item rdf:about="http://chushikoku.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=602">
  <title>冬の三瓶山の魅力を伝えよう！</title>
  <link>http://chushikoku.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=602</link>
  <dc:date>2010-03-01T13:29:00+09:00</dc:date>
  <dc:creator>瀬戸めぐみ</dc:creator>
  <description>松江では暖かい春の日差しが差し込む日も増えてきて、春はそこまで来ているように思います。花粉症の皆さんはマスクが手放せなくなる季節に移りつつありますね。

今回、ご紹介するのは、先月、三瓶山地区で行われました「H22　第2回　子どもパークレンジャー事業」の活動報告をさせて頂きたいと思います。

第1回目は去年の9月に行われましたが、第2回は2月13日・14日に実施されました。テーマは「冬の三瓶山の魅力を伝えよう！」ということで、冬にしか見られない自然、冬ならではの三瓶の魅力を歩くスキーを使って自然散策をする中で見つけて、まとめようというものです。

中でも、主な活動としては、雪上にできる動物の足跡の特徴から、足跡の主を推測したり、雪の上で活動している体長1～2ミリほどの雪虫と呼ばれる昆虫を顕微鏡で観察したりしました！！

1日目は、歩くスキーの基本操作を学んだ後で、みんな揃って自然散策へ出かけました！！
2日目は積雪量が少なかったため、スキーは履かずに、自然散策へ出かけました！

1泊2日という短い間でしたが、みんな三瓶山の冬の魅力を満喫できたようです。初めての歩くスキー・雪虫という不思議な昆虫との出逢い・知らない学校の友達との出逢いなど、たくさんの初めての体験にみんなイキイキしていました！！

参加者の皆さま、関係者のみなさま、ありがとうございました！！




自然散策中に見つかった動物の足跡。
雪虫を探しているところ。
歩くスキーの基本練習中。</description>
</item>
<item rdf:about="http://chushikoku.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=601">
  <title>篠山小学校　環境学習「守ろう！わたしたちの篠山」</title>
  <link>http://chushikoku.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=601</link>
  <dc:date>2010-02-26T15:24:45+09:00</dc:date>
  <dc:creator>新堀麻子</dc:creator>
  <description>昨日（２月２５日）の春一番から一転、雨雲が覆う土佐清水です。

足摺宇和海国立公園の数少ない陸域の１つ篠山（ささやま）は、高知と愛媛の県境に位置し、そのふもとに宿毛市と愛南町の2つの市町組合立の篠山小中学校があります。
その篠山小学校の5・6年担任教諭より依頼があり、2月25日に環境学習を行ってきました。
この学校では毎春、学校行事として篠山に登っており、「守ろう！わたしたちの篠山」をテーマに数回学習してきています。
そのまとめも兼ねての授業で、今回は下記の内容で行いました。
・国立公園って？
・篠山の現状・問題・取り組みは？
・動物（シカ）の生態を知ろう！
・他地域の現状や対策って？
・動物視点でも篠山を見て自分に何が出来るか考えよう！

写真やパンフレットで国立公園や篠山の話

まずは国立公園の説明や篠山の現状の話を、写真などを用いて説明しました。しかし、話だけではなかなかイメージしにくいものです。
児童は、今までの学習から篠山の環境変化がシカ食害によるものだと認識していました。

実際に篠山では、下層植生を丸裸にしてしまっているシカを直接的な原因としての対策が行われています。
歩道外への立入防止や防鹿柵設置、コモ敷きやチップまき、有害駆除など試行錯誤を重ねての取り組みです。
しかし、これらは人間的価値観によるもの。
「そもそもこのような状態に陥っている根底的な問題とは何なのか？」
「実際にシカだけが悪者なのか？」などを考えるためにも、
まずはその原因とされるシカについて知る必要があります。
シカの角やその他の動物の糞や食痕など、実物を用いて説明していきました。
動物の糞をつぶしたりにおいをかいでみたり・・・

人や動物、植物など様々な視点で篠山を見たときに「自分たちにできることは何なのか」今後の対策や取り組みなどを子どもたちの柔軟な感性で考案、実施していってほしいですね。</description>
</item>
<item rdf:about="http://chushikoku.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=606">
  <title>大山冬の自然観察会☆下見</title>
  <link>http://chushikoku.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=606</link>
  <dc:date>2010-02-26T10:29:31+09:00</dc:date>
  <dc:creator>米田美里</dc:creator>
  <description>気がつけば、もうすぐ3月。
あっという間に時間が過ぎていくように感じます。

さて、米子自然環境事務所では自然公園財団と共催で
3月7日に「大山冬の自然観察会」を開催します。
今回は観察会に先立ち講師のみなさんと行った下見の様子を紹介したいと思います。

2月に入り、大山では暖かい日が続き、すっかり雪は減少してしまいました。
今回観察会を予定している大山寺の近くに位置する寂静山でも所々地肌が見え、
観察会当日までこの雪が保つかどうか･･･という感じです。
当日に講師をお願いしている方たちと共に、一通りコースを歩いてみましたが
これはコースの変更が必要かも。
考えてみると、昨年の大山冬の観察会も雪不足のため当日はコース変更がされました。
これはもしや地球温暖化の影響？？なにやら考えさせられます。

予定のコースである寂静山は、大山の展望地の一つで、
雄大な大山北壁を仰ぎ、振り返れば弓ヶ浜半島と日本海を見下ろすことができます。
下見では野鳥の声も多く聞こえ、樹木の花芽や冬芽などを見ることが出来ました。
この暖かさであれば観察会当日には早いものは開花するかもしれません。

冬の観察会では、夏の観察会と比べ花などはほとんどありませんが
雪に動物の足跡が残っていたり、葉っぱや花がないときの樹木の見分け方がわかったりと
冬ならではの楽しみ方があります。
みなさん是非参加してみてください！

◎寂静山からの大山北壁</description>
</item>
<item rdf:about="http://chushikoku.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=600">
  <title>第14回環境学習　「海底館ガイド（リベンジ編）」</title>
  <link>http://chushikoku.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=600</link>
  <dc:date>2010-02-24T11:42:52+09:00</dc:date>
  <dc:creator>新堀麻子</dc:creator>
  <description>前回1月25日に「地域を伝える～竜串のすばらしさを観光客に伝えよう！海底館ガイド～」を行いました。
（前回のガイド報告のAR日記　http://chushikoku.env.go.jp/blog/search.php?year=2010&amp;month=1&amp;day=26　）
そのときに本領発揮できず、児童の中でモヤモヤしたものが強く「もう一度やりたい！」という希望により、2月23日に海底館ガイドのリベンジを実施しました。
1人もしくは2人で案内しました

前日の雷雨により海中は濁りが出てしまい透明度2～4mという状況の中でのガイド。その中で今回、児童のガイドに参加してくださったのは岡山からの9名でした。

傘を差しての悪条件でのガイドは1回目と変わりません。
しかし、今回は2回目ということもあり、児童みんなの顔には緊張の色も見られず、堂々と落ち着いた雰囲気は比較にならないくらい。
海中展望塔までの説明はもちろんのこと、その他に岡山の観光についてや瀬戸内との海の違いを聞いたりと、お客さんとの会話もはずんでいました。
児童のいつもの柔らかい表情が見られ、みんな終始笑顔で楽しそう。ガイド終了後もお互いの話をしたりしながら、親睦を深めていました。

お見送りの時には、バスの窓をあけて手を振ってくれる人もいたくらいです。雨の中、子どもガイドにご参加いただき、ありがとうございました。

和やかな雰囲気の中、バスのお見送りをしました

最後に、海底館の職員より児童へ子どもガイドの認定パスを渡されました。
これを機に、家族や遊びに来た友人など多くの人に竜串のすばらしさを伝える担い手に育ってほしいですね。</description>
</item>

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